東京製本二世連合会 勉強会

 東京製本二世連合会(横田大祐会長)は4月15日(土)、去ツ原紙工を会場に勉強会を開催した。内容は「製本加工+α(付加価値)が必要な時代、業界の仲間とのネットワークをいかした協業作業による新しい付加価値の創造をテーマに、印刷加工連の篠原慶丞氏(墨田支部)、小林宏慈氏(墨田支部)、鈴木謙一氏(下谷支部)の3名をパネラーとしたセミナーを開催した。

 東京製本二世連合会30周年記念式典の記念品の作成を切っ掛けとした「印加連」の成り立ちから現在に至るまでの取組み、会社としてのメリット・デメリット等、パネラー3名の話に参加した二世会会員は興味味深く聞き入っており、時間一杯まで熱心な質疑応答が相次いだ。

 

セミナー前の工場見学では機械の仕様に質問が相次ぎました。

 

左より司会の関根委員長、パネラーの鈴木謙一氏、篠原慶丞氏、小林宏慈氏

 

 

会場の篠原紙工4階に詰めかけた二世会会員