「さらい込み丁合」

最初の折り(1折)を一番左下にして、その上に2折、3折の順にし、最後の折が一番上になるように、壁などを利用して順次積み重ねる。(ひと駒 100 枚位)

 

丁合台を円形に並べ、左端に支え台を置く。

 

並べる前に必ず折の混じりがないか検査する。

 

一番最後の折(目合せの時の一番上の折)から丁合しやすいように繰出して、丁合台に並べていく。

 

A5判の 16 ページ(ひと駒 100 折分)が 20 台並んだところ。

 

一番左の折(最後の台の折)から、右手でひと折ひと折取って、左手で受け取っていく。

1冊分の丁合を取ったら、必ずページが順序良く並んでいるかを確認する。(乱丁・落丁の検査)

丁合済のひと駒を揃えたら、背標のあるものは順序良く並んでいるかを確認する。

ひと駒ひと駒切り違えて適当な高さで上・下にボール又は当て紙を入れて縛る。