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172折りふたつおり 1度折りして4ページになった折丁。これで製品になるカタログ、パンフレットもある。書籍・雑誌では、口絵、目次等の台に二つ折りが多い。
183折りみつおり 巻き折り。2度折って三つにする。「3度折り」とはちがう。一方を逆折りにしたものは「外三つ折り」という。
19巻4折りまきよんおり 紙折り。回し折りしないで、長手の方向に二つ折りし、さらに同じ方向に2回以上折って折丁を作ること。「平行折り」ともいう。巻き折りは、商業印刷物(カタログ・パンフレット等)や雑誌、横罫のある手帳や極薄葉紙の製本等に多用される。経本折り・観音折りは巻き折り(平行折り)による特徴的な紙折り。
20両袖折りりょうそでおり  
21観音折りかんのんおり 紙の両端を中側に折ったものを二つ折りにして観音扉のようにする折り方。平行に四つに折り、両端を扉状に内側に折り返した。雑誌の目次・図録・絵画・写真集・カタログなどの見開きページやパンフレットなどに採用される折り様式。片側のみを折り返す方式を「観音折り」という。→片観音
22巻巻折りまきおり 紙折り。回し折りしないで、長手の方向に二つ折りし、さらに同じ方向に2回以上折って折丁を作ること。「平行折り」ともいう。巻き折りは、商業印刷物(カタログ・パンフレット等)や雑誌、横罫のある手帳や極薄葉紙の製本等に多用される。経本折り・観音折りは巻き折り(平行折り)による特徴的な紙折り。
23ジャバラ折じゃばらおり 
24ミニ折りみにおり 仕上がりが小さな判の折りのこと。薬品の効能書き・各種商品取り扱い説明書は、商品と一緒に箱(ケース)に小さく折り畳んで入れる。製本所が通常使っている16ページ折り等の折り機では困難な小判、複雑な折り加工を特徴とする。
25ミウラ折りみうらおり